Googleアクセス解析を設置するなら、ユーザー分布も見たいのですが
デフォルトでは含まれていません!以下のコードはデフォルトです。
ユーザー分布は男女の比率や、年齢層なども見れます。

通常のトラッキングコード

UA-00000000-0のところに、アカウントidが入ります。

これが、通常のコードです。

アナリティクス設定→アカウントを選択します。プロパティのとこらから、トラッキングコードを取得します。

それをメモ帳にでも貼り付けるか、後述するコードをアカウントidを差し替えてお使いください。

ユーザー分布を含むトラッキングコード

以下の1行を追加します。

「UA-00000000-0」のいところを、あなたのアカウントidに書き換えて
</head>タグの前に挿入してください。
6行目に追加したものがこちら、

HTMLサイトなら、解析したい全ページ、
この、bizvektorのテンプレートなら、「header.php」に挿入してください。
ソフトで自動挿入の場合ソフトによっては、
</body>
の前になってしまうことがあります。

ページのソースを開いて確認してみてください。

ちなみに、このテンプレートで、アカウントidで設置をしてくれるのですが、通常のトラッキングコードになってしまうようです。

それだと、webマスターに追加するときなぜかうまくいきません。
実際に、</head>の前をgoogleは推奨しています。

ユーザー分布を含む管理画面

male(男性)   29.5%
female(女性)  70.5%
25歳から~34歳のアクセスが一番多いのがわかります。

やはり、ホームページを作成したらアクセス解析を導入して、男女比、年齢層はとても重要ですね。
なぜ、デフォルトでないのかが不思議です。

最初は、アナリティクス設定→プロパティ設定から、全部「オン」にするだけで、出来ると思っていたのですが、

先ほどのコードを挿入しないと分かりません。

 

「拡張リンクのアトリビューション分析」

Googleアナリティクス「拡張リンクのアトリビューション分析」: リンク先URLが同じでも個別にクリックを計測可能に

今までは、「ページ解析」ではリンク先が同じURLに対して複数のリンクが存在していた場合、それらのリンクのクリック情報はすべて合算して計測されていました。
たとえばグローバルナビゲーションとサイドバー、フッターの3カ所にFAQページへのリンクを設置していたとします。
ところが3つの個々のリンクは区別されず1つのリンクとして扱われてしまいます。
一般的に考えると、グローバルナビゲーションのリンクがもっとも多くクリックされてフッターのリンクはもっともクリックが少ないと予想されますがページ解析では分析できません。
しかし「拡張リンクのアトリビューション分析」を利用すると、リンク先URLが同じであっても複数のリンクのクリックを個別に分析できるのです。

どこをクリックされたのがわかると、今後のサイトのレイアウトを決める時に参考になりますね。
これは今まで、挿入していなかったので、挿入して報告していきます。

まとめ

ユーザー分布を含む解析をしたい。7行目追加
どのリンクをクリックされたか知りたい。8行目追加
以下のコードを追加して、貼り付けて、アカウントidを書き換えて保存しましょう!